俺は旅館の女将さんみたいな
和服の上に白い割烹着を着た女性と
車の中でチョメチョメしていた。

通行人から丸見えなのだろう。

明らかにこちらを凝視していて
視線が気になる。。。

あ、この前みた夢の話しですよ。

おっさんになっても
こんな中学生みたいな夢見るのか、と
落胆したがそれが言いたいわけじゃない。

その相手の女性の顔はリアルに覚えているんだけど
全く知らない人なんだよね。

人生で一回も会ったことない人。

この女性に限らず俺は夢で知らない人をよく見る。

それも異常にリアルに鮮明に。

景色も自分が知らない場所なんだけど
凄くリアルだ。

俺は数年前から異常にリアルな夢を
見るようになっていた。

その異常にリアルな人達や景色を自分の脳内が0から
作り上げたとは到底思えない。

なので自分なりにその理由を考えてみて
ある考えに至った。

これはかなりのトンデモ理論だけど

寝ている最中に
俺は誰かの記憶を追体験しているのではないか?
との結論に至った。

何か巨大な人類共通の
記憶の倉庫のようなものがあって
そこに寝ているときだけ
アクセスできるのではないか?

寝ている時は体の存在を忘れているし
自我(エゴ)も消えているから可能なのかも知れない。

これなら夢をみるときいつも主観(自分目線)で
見てるのも納得できる。

もちろん自分が幼い頃に見た人や景色を
ただ覚えていないだけかも知れない。

一度脳に刻まれた記憶は消えないみたいだし。

まぁこういうのはあんまり考えてもアレなんで
もうこの辺で止めときます。


う~ん、今回は何か
スピリチュアルのブログみたいに
なってしまった。

ただのおっさんのブログなのに。。。

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たまに無性に食べたくなる胡麻せん



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