新しい物件は今の家より
築年数が古いのがネックだけど
その分家賃も抑えられる。

背に腹は変えられない。

そしてもう一つありがたいことに
次の住まいはインターネットが無料で使える。

今はau光を使っていて月に7千円弱払ってるけど
これが実質0円になるのはデカい。

俺は早速プロバイダーに解約の連絡を入れた。

解約する時ある程度の金額を請求されることは予想していた。

これが初めてじゃないからね。

まず最初に工事した際に発生した工事費用。
分割で払っていたけど残りの金額を一括で約3万円。

まあこれは仕方ないことだけど
それにしても工事費用高すぎない?

そして更新月以外の解約になるのでその違約金みたいなのが約1万円。

分かってはいたけどやっぱりウザい。

いちいち更新月に合わせて
動けるわけないでしょーが。

そもそも俺は更新月を覚えていない。

せめて請求書に書いといて欲しいわ。
毎月200円も取ってるんだから。

そしてさらに工事した回線を撤去するから
その撤去工事に約3万円かかるらしい。
引っ越し (5)
心の準備はしていたけど・・・

なぜ一旦工事した配線をまた撤去するのか?

そしてその3万円は適正価格なのか?

こんなの言い値でしょうに。

撤去する工事に3万円もかかるとは思えないが
そう言われたらどうすることもできない。

どうせ解約して去っていくんだから
むしり取れるだけ取ってやろうという魂胆か。

その金儲け主義丸出しの発想に虫唾が走る。

別に営利法人だから利益を求めるのは悪くない。

ただそれならこんな人の足元をみたやり方ではなく
企業努力してお客が喜んでお金払いたくなるモノを
作るべきじゃないかな。

文句を言いたい気持ちになったが
電話の向こうのオペレーターの彼は
マニュアル通り喋っているだけで
彼に言ったところで何も解決しない。

俺が文句を言いたいのはこのシステムを作った奴。

でもそ奴に俺の声が届くことはないのだろう。

まったく虚しい世の中だ。


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